いつもバーチャルスタッフをご利用いただきありがとうございます。
このたび、バーチャルスタッフが AIエージェントに進化し、自律的に複数のナレッジソースを活用して回答を生成できるようになりました。
スタッフはユーザーの質問に対して、後述するナレッジ(ナレッジソース)やスキル(推論など)からどれが質問の内容に適しているのかを判断し、最適な回答を提供することが可能です。
【 ナレッジとスキル の拡大 】
スタッフは、これまでの ナレッジファイル に加え以下のナレッジソースを活用して、ユーザーからの質問に回答することができます。
・RAG(ナレッジ)
従来のナレッジファイルを用いた回答を行います。
・WEB検索(Bing)
Bing Search を利用して、インターネット上の最新情報を検索し、回答に反映します。※1
・Microsoft Learn検索(MCP Server)
Microsoft Learnのドキュメントを検索し、技術的な質問に対して正確な情報を提供します。※1 ※2
・ 推論モデル(Gpt-5)
高度な推論能力を持つモデルを利用して、複雑な質問に対しても論理的な回答を生成します。
※1 WEB検索 および、Microsoft Learn検索 は、管理者によるテナントレベルでのON/OFF設定が可能です。
※2 Model Context Protocol
活用例:自社製品と他社製品との経営者向け競合調査
自社製品の情報は自社のナレッジを活用したいのでナレッジファイルから、動的な他社製品の情報は WEB から取得。
より詳細な分析結果を得るため推論スキルを活用するといった複合的な使い方や、分析ツールの最適な使用方法を Microsoft Learn検索 を使用してサポートを受ける。
といったように依頼の仕方を工夫することで、活躍の幅を広げることができます。
【 業務量の加算対象をアップデート 】
スタッフはより深く思考し、様々なナレッジソースを活用して回答を生成することが可能になりましたが、
従来のナレッジファイル以外の拡張されたナレッジソースやスキルを使用した場合には業務量が増加しやすくなります。
ご不明な点がございましたら、弊社サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。
サポート窓口:support@discoveries.co.jp
今後とも バーチャルスタッフ をよろしくお願いいたします。