【事象の概要】
Safariブラウザからengaugeにアクセスした際、ログイン画面に表示される「Microsoftでサインイン」ボタンをクリックしても、画面が切り替わらず反応しないことがあります。
ボタンが押せているように見えても、何も起きない状態になる場合があります。
【原因と対処方法】
この事象は、Safariの「ポップアップブロック」が有効になっていることが原因です。
Microsoftサインインでは、別画面(ポップアップ)で認証を行うため、ポップアップがブロックされているとサインイン画面が表示されません。
以下の手順で対処してください。
- Safariを開き、画面上部のメニューから「Safari」→「設定」をクリックします
- 「Webサイト」タブを開きます
- 左側の一覧から「ポップアップウインドウ」を選択します
- engaugeのサイト、または「ほかのWebサイト」の設定を「許可」に変更します
- 設定画面を閉じ、enuaugeの画面を再読み込みし、「Microsoftでサインイン」を再度クリックします
ポップアップ設定を許可することで、Microsoftサインイン画面が表示され、正常にログインできるようになります。